2014年6月13日金曜日

ラジオ高岡初出演!!



6/13(金)のPM14:00から


ラジオ高岡さんの 「 ガンディひろたと愉快な仲間たち 」 というラジオ番組に


縁あって出演させていただきました。(^^ゞ


ラジオ高岡さんのHPはこちら>>ラジオ高岡


たぶん今日いっぱいはトップページに放送中の画像が貼られています。




初のメディア出演はとっても緊張しましたが、


楽しく貴重な体験させていただきました。




自分の仕事のことや世間話など、


パーソナリッティーの相本さんに色々と引き出していただいて、とても助かりました。


相本さんのオフィシャルサイトはこちらから>>相本商店



さすが元アナウンサー。話がとっても上手ですね!


放送中の様子です。
左が相本さん、右の奥がひろたさんです。

















まだ心臓がドキドキしています。。。。。(^^ゞ







2014年6月3日火曜日

スキップフロアとピット



リビングやダイニングに変化をもたらす場合にいくつか方法がありますが


そのひとつに床に段差を設けて高さの変化をつける方法があります。


お互いを間仕切るのではなく、視覚によってゆるく仕切る方法です。




最近はよく見かけますが、単に段差を設けて変化をつけただけというのも見ます。


特に床高を変化させるときに注意したいのが、


建てた時はが段差があることが面白いと感じていたけど、


年を取ってきてから段差が不便になるということ。


同一フロアで床高さに変化をつける時はその旨を十分に理解いただきたいと思います。




その中でも、これならデメリットを超えて気持ちの良い空間になっていると感じたのが、


去年の秋に行った長野の”星のや”の客室でした。


”星のや”ではソファースペースのみ下がっています。

手前がベッドスペース
























上の写真で、収納家具の奥がリビングのソファースペース。


ベッドスペースの床とは450mm程度下がっています。




一段上がったところからの眺め




ソファーからの眺め

























上のレベルからは俯瞰した外への眺望が得られます。


そして下へ降りたレベルからは視線が外に接近した臨場感のある眺めが得られます。


眺望の変化はレベル差を設ければ得ることができますが、


この場合、スキップフロアというよりはソファーピットというべきでしょうか。


さらにソファーピットと歩行スペースには人が軽く腰かけることができる高さ(500mm程度)


の手すり(?)が設けてあって、ソファーピットの壁となっています。




スキップフロアとピットでは、同じ段差なのに何が違うのか。


ソファーピットでくつろぐことで初めて理解できたのですが、


1) 背後に高い壁ができるので背中が守られている安心感があり心地よい。


2) 背中が壁なので背後に空間が無い感覚をおこさせ、外の景色に意識が集中しやすい。


という2つの効果があるのではないかと思います。






見せかけではなく、星のやのように本当に心地の良いと感じるための空間づくりを


していきたいものです。