2012年10月3日水曜日

越中陶の里「陶農館」


先月のこと



竹風会青年部の研修で




越中陶の里陶農館にてお茶碗づくりにチャレンジしてきました。




越中陶の里「陶農館」























その日行ったお茶碗づくりの工程は



①成形


②乾燥


③削り



たった3工程なんですが




何もわからず好奇心のみで挑んだものですから悪戦苦闘 ^^;




成形の工程で形を整えたまではよかったものの




なかなか薄く形作ることができず ><



かなりの時間を要して不要な部分を削ることになりました ^^;






成形が終わったときです。
ここからしばらく乾燥させます。
























削り工程が終わりました。
高台の部分や中までも削りました^^;
 
 
 
 



その他、乾燥の間に



越中瀬戸焼きの釈永さんにいろいろ説明いただきながら




庄楽窯も見学させていただきました。





奥で座っていらっしゃる方が釈永さん。

























庄楽窯。年に一度しか使われないそうです。
一応中も入らせていただきました。

























又、粘土をつくる場所も案内いただきました。





昔は屋根瓦も焼いていた時代もあったそうです!




自分的には瓦も焼けるのかと感激しましたが、




釈永さんとしては不本意の様子でした。



作家さんとしては当然なのかもしれませんが。。。^^;







今回つくった茶碗は





後日自分で釉薬をかけることも可能でしたが、




諸事情で釉薬かけには出席できず ><




残念ながら(?)プロの方にお任せすることになりました ^^;





今回は地元でとれる粘土と窯を見学できたのが大きな収穫でした!