2012年9月17日月曜日

家づくり学校~屋根~



昨日、9/16(日)は



毎月行われる”家づくり学校”の講義の日でした。



テーマは屋根。


2回シリーズの一回目、



7月には講師の徳井正樹先生のお宅にお邪魔したり、作品を見せていただいたり。



徳井先生らが開発された瓦屋根、”離れ瓦”は



瓦特有の重々しさはなく、繊細でとても美しいものでした!




軒の深い瓦屋根の建物は
本当に美しいです!

 
 
 
 
 
離れ瓦の軒先詳細。






 徳井先生の自邸では、工事の際、本来なら捨ててしまう土を



部屋の壁に土壁として利用した仕上げも体感しましたが、



先生の希望で公表することはできません ^^;





そして昨日は、前回発表された宿題、



”自分が手掛けた(または計画中の)建物の屋根の詳細を、


 できれば手書きで、現寸図に起こす”



という課題の添削、そして発表がありました。




受講生にレクチャーしてくださっている
徳井先生。























それぞれの図面を囲んで意見を交わします。

























みんなの工夫されたディテールに感心しました!



雨漏り、雨始末の問題はとてもシビアな問題で、



多少ここは。。。。といって意匠を優先させる訳にはいきません。



そして、細かくて設計図には書かないところまで



本当に自分が理解できているかという確認など。



本当に勉強になりました!




現寸図を書く大切さや役割が身に染みて感じた講義でした。



 建築士の試験以来の手書き図面は大変苦労しましたけど、



たまには手書きもいいなぁと思いました ^^;




 そして、屋根って奥が深いです。



 

2012年9月5日水曜日

施主検査



9/3、月曜日に



組合事務所の施主検査が行われました。




細かな指摘はあったものの



全体としては満足されている様子でした ^^




あとは行政検査を残すのみです。



施主検査の様子。