2014年7月10日木曜日

富山県の茶室めぐり


いよいよ暑くなり


夏らしくなってきました。



7月5日 土曜日


富山県建築士会主催の「富山の茶室見て歩き」に参加してきました。



去年の第1回目から参加しておりますが、



どの茶室も多種多様でそれぞれ工夫が凝らしてあって面白いです。



今回は、富山市の経堂にある「旧広瀬邸」のお茶室。



広瀬邸はかつて銘木商の社長宅であったところに作られた茶室。



銘木商らしい、珍しい木材が使われておりました。



また北陸の気候に即した設えとして、



土間庇内部に手水があり、雪や雨の時でも濡れずに手水が行えます。



アプローチの植栽が
静かな佇まいを表しています。
























旧広瀬邸は現在「長江茶寮」として飲食店となって一般的に公開されています。



茶室部分は交渉次第だと思いますが。。。





寄り付きから見る庭。
窓が丸く切り取られています。


























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